サツマイモの下ごしらえ(アク抜き)と煮崩れ防止策


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さつまいも

サツマイモ(さつまいも、薩摩芋、Sweet potato)
別名は甘藷(かんしょ)、唐芋(からいも、とういも)、琉球薯(りゅうきゅういも)。

焼き芋や、天ぷらなどの揚げ物、煮物に。
スィートポテト、きんとん、芋ようかん、芋けんぴ、大学いも・・・などのお菓子にも。
サツマイモご飯もおすすめ!

サツマイモの茎の部分(イモヅル)も食べられます。
 ↓ ↓
芋づる

サツマイモの旬

さつまいもの旬

サイツマイモの旬は9~12月。

秋~冬野菜です。

 

サツマイモの下ごしらえ

サツマイモのアク抜き

サツマイモはアクが強いため、切ってそのまま置いておくとすぐに色が変わってしまうので、水にさらしてアク抜きをします。

アク抜きが不十分だと、色が黒っぽくなりやすいので注意してください。

煮物の場合は、アク抜きをしたほうが調味料が良く染み、色もきれいに仕上がります。

サツマイモのアク抜き

サツマイモは切った順に多めの水にさらし、水の濁りがなくなるまで水を2~3回入れ替えてアク抜きをします。

皮をむくときは、皮から内側の線まで厚くむいて、すぐに水に浸けるときれいに仕上ります。

水にレモンや酢を加えると、さらに変色しにくくなります。

アク抜きの時間は5~15分くらい。
長すぎると栄養が水に流れていまいます。

 

サツマイモを煮崩れさせないコツ

サツマイモは煮崩れしやすいので、切ったあとカドを面取りします。
面取りをしておくと、煮るときに他の具材とサツマイモが触れても煮崩れしにくくなります。

 

栗きんとんの作り方レシピ

芋きんとんの作り方~安納芋で作る栗なし芋きんとん

 

さつまいもの種類

さつまいもの種類

さつまいもにはいろいろな種類があります。

紅さつま

紅色が鮮やかで甘みがあります。
鹿児島県で多く栽培されています。

天ぷら、焼きいも、ふかしいもに。

紅はるか

紅色が鮮やかで甘味があり、食感がしっとりとしています。

焼きいも、ふかし芋に。

マロンゴールド

黄色の肉質で甘味があり、食感はしっとりというよりねっとりとしています。

焼きいも。ふかしいもに。

安納いも

種子島の北部の安納地区が発祥のさつまいもです。

中はオレンジ色で甘味があり、食感はしっとりとしています。

焼きいも、ふかしいもに。

シルクスィート

少し甘めの「春こがね」と、程よい滑らかな食感をもつ「紅まさり」を交配させて生まれました。

濃い紅色の皮に、中がクリーム色をしています。

繊維質をほとんど感じない超細やかな肉質で、絹のようななめらかでしっとり、柔らかな食感です。

焼きいも、ふかしいもに。

鳴門金時

鳴門海峡の砂地で作られるさつまいもで、中身が黄金色をしているさつまいもを「金時いも」と呼んでいたことから「鳴門金時」と名付けられましいた。

「里むすめ」は鳴門金時のトップブランドで、徳島県鳴門市の里浦農業共同組合を通じて出荷される鳴門金時のうち厳しい品質基準をみたした鳴門金時に与えられるブランド名です。

焼きいも、ふかしいも、天ぷら、大学いも、スィートポテトなどに。




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