ぜんざいの作り方~鏡開きに「ぜんざい」、夏は「冷やしぜんざい」


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ぜんざい

ぜんざいの作り方です。

2019年の鏡開きは1月11日です。
鏡開きのお餅でぜんざいを作りませんか?

砂糖の量は一般的な量でご紹介していますが、お好みで増減させてください。

我が家のぜんざいは、かなり砂糖を控えて作っています。

ぜんざいを作るときの注意

ぜんざいを作るときの注意

小豆(あずき)は、皮が破れて煮崩れしやすいので、他の乾燥豆のように一晩水に浸けることなく、いきなり煮ます。

また、小豆は鉄鍋で料理をすると黒くなってしましますので、鉄鍋以外の鍋でぜんざいを作ってください。
あずきの煮方・下ごしらえ

 

ぜんざいの材料(4人分)

あずき

  • 小豆 200~250g
  • 砂糖 200g
  • ゆでこぼし用の水 5カップ
  • 煮上げ用の水 6カップ
  • 塩  少々
  • もち  4個~

 

ぜんざいの作り方

ぜんざいの作り方

  1. よく洗った小豆とゆでこぼし用の水を鍋に入れ、強火にかけ、2~3分沸騰させ、赤く色づいてたゆで水を捨てます。
  2. 鍋にゆでた小豆と煮上げ用の水を入れ、強火にかけ、沸騰したら弱火にして小豆がやわらかくなるまでじっくり煮ます。
  3. 小豆を煮ている間にもちを焼きます。
  4. 小豆が柔らかく煮えたら2に砂糖を加え、塩少々を入れ、味を引き締めます。
    碗にぜんざいを盛り、焼いたもちを入れてどうぞ!

もちの代わりに、白玉団子を作って入れてもおいしいです。

冬は温かいぜんざい、夏は冷やした冷やしぜんざい、どちらも美味しいです。

急ぎで作るときはあずき缶を利用すると便利です。
超簡単!ゆであずき缶で作るぜんざいの作り方

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小豆(あずき)はお肌に良い!

ところで、小豆(あずき)のゆで汁お肌に良いそうです。

小豆のゆで汁で洗顔すると肌が滑らかになるとか・・・・

そういえば、「あずきの粉洗顔粉」をお店で見たことはあります。

あずきの湯で汁を洗顔にお試しする場合は、無農薬の小豆使用で、パッチテストをして異常がないか確認してください)


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