芋茎(ずいき)のあく抜きと芋がらのあく抜きと戻し方

芋がら
スポンサードリンク

芋茎(ずいき)は、サトイモやハスイモなどの葉茎です。

芋がらは、芋茎(ずいき)の皮を剥いて乾燥させたものです。
干しずいき(干し芋茎)、割菜(わりな)とも呼ばれています。

芋茎(ずいき)はあくを抜いてから調理します。
芋がらは、水で戻してから調理します。

煮物、和え物、酢の物などに。

 

ちなみに芋づるは、さつまいもの茎です。

 

芋茎(ずいき)の旬

ずいきの旬

生のずいきは夏の野菜です。
旬は初夏から夏にかけてです。

収穫した芋茎(ずいき)を乾燥させて芋がらにして保存食にします。

 

芋茎(ずいき):生で用いる場合

ずいきのあく抜き

  1. 鍋に入る大きさに切ります。
  2. 鍋にたっぷり湯を煮立て、食塩を1つまみ入れ、芋茎を入れて茹でます。
  3. さっと茹で上げ、冷水に入れて皮を剥きます。
  4. 料理に合わせた長さに切り、料理します。

 

芋がら(干しずいき):あく抜きと戻し方

芋がらの戻し方とあく抜き

  1. 芋がら(干しずいき)をたっぷりの水に20分ほど浸けて、もみ洗いをします。
  2. 鍋にたっぷりの水と芋がら(干しずいき)を入れて火にかけ、沸騰したら3分ほどゆで、冷水にとって洗います。
  3. 水気をギュッと絞り、食べやすい長さに切り、料理します。

アク抜きしっかりしないとエグミで口の中がイガイガします。

スポンサードリンク

関連記事

2024年お正月料理・おせち料理特集

おすすめ記事

記事と画像について

掲載されている記事・画像などの無断コピー・無断転載を固く禁止します。

知恵袋等に記事をご紹介くださる場合は、必ず参照元である当サイト名を明記してリンクをして下さい。


たまごの事典たまごの事典
~たまご料理の基本レシピとコツ~

知っているようで知らないタマゴの事。
卵料理の用語説明や基本の卵料理など、美味しいタマゴ料理のための知恵がいっぱい!


梅のあれこれノート

小梅のカリカリ醤油漬け、梅干し、白梅干し、梅酒、梅味噌ドレッシングなどの梅レシピや梅を使った美容と健康法、梅のお菓子などあれこれ紹介しています。

ページ上部へ戻る
Translate »