ゆば(干し湯葉・乾燥湯葉)の戻し方と生湯葉の作り方


スポンサードリンク
湯葉

ゆば(湯葉)

湯葉は豆乳を加熱して表面にできた薄膜をすくい上げたもので、生湯葉と干し湯葉(乾燥湯葉)とがあります。

干し湯葉(乾燥湯葉)は生湯葉を乾燥させたもので、巻き湯葉、結び湯葉、平湯葉などがあります。

生湯葉はそのままのものを、乾燥湯葉はお湯で戻して使います。
だし汁やポン酢などをかけたり、鍋料理、お吸い物や味噌汁の具、魚介などを包んで揚げる、和え物などにします。

干し湯葉(乾燥湯葉)のもどし方

「板湯葉(平湯葉)」と「巻き湯葉」のもどし方を説明します。

板湯葉(平湯葉)


大原木ゆば ミニパック5個入

板湯葉は壊れやすいので、濡れ布巾で挟んで柔らかくもどしてから使います。

巻湯葉


小巻湯葉 ミニパック15個入

巻湯葉は、吸い物や味噌汁にはそのまま入れます。
煮物には3分程度水に浸してから使います。

 

生湯葉(汲み上げ湯葉)のつくり方

生湯葉(汲み上げ湯葉)は豆乳とホットプレートがあれば作れます。

豆乳は「豆乳100%の無調整」のものを用意します。
豆腐が作れる無調整豆乳でなければダメです。

1枚の湯葉ができて、次に湯葉ができるまで1分ほどかかるので、時間があるときに、何かほかにつまみながらゆっくりと楽しんでください。

湯葉ができなくなったら、お湯を足してご飯を入れて、ネギや溶き卵を加えて雑炊にしても美味しいです。

自家製湯葉の作り方


汲上ゆば

  • 無調整豆乳 1リットル
  • 薬味・たれをお好みで
  1. ホットプレートに無調整豆乳をすべて注ぎ入れます。
  2. 160℃~180℃で豆乳が温まって豆乳の表面に膜が張ってきたら、真ん中あたりをつまんで引き上げて小皿にとります。
  3. ホットプレートの温度は保温にし温度を保ちます。
    再び膜が張ったら引き上げます。
    ・・・繰り返します。

お好みのタレに薬味を添えてどうぞ!

 



関連記事

おすすめ記事

記事と画像について

掲載されている記事・画像などの無断コピー・無断転載を固く禁止します。

知恵袋等に記事をご紹介くださる場合は、必ず参照元である当サイト名を明記してリンクをして下さい。

ページ上部へ戻る
Translate »