グリーンピース(えんどう豆)の茹で方と「豆ご飯」


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グリーンピース

えんどう豆の若い実を食べるものが「グリーンピース」(実えんどう)で、豆が大きくなる前に収穫し、サヤごと食べるものが「さやえんどう」(絹さや)です。

絹さや
さやえんどう(絹さや)↑

グリンピースをサヤごと食べられるよう品種改良されたものが「スナップエンドウ」です。

スナップエンドウ
スナップエンドウ↑

グリーンピースはシワができないように下ゆでをしてから料理に使うことが多いです。

グリーンピース(えんどう豆)の旬

グリーンピースの旬

グリーンピース(えんどう豆)の旬は、4~5月、春野菜です。

 

グリーンピースの下ゆでの方法

グリーンピースの下ゆで

グリンピースは「サヤ付き」がおすすめです。
サヤからむいたグリーンピースが売られていますが、むいたものは甘味や風味が消えて味も落ちます。
ゆでる直前に剥くと、色よく仕上がり、香りも味も豊かです。

  1. グリーンピースをサヤから取り出し、きれいに水洗いし、ザルあげ水切りをしておきます。
  2. グリーンピースがかぶるくらいの量の水を沸騰させ、塩少々を加え、グリーンピースを1~2分ほど茹でます。
    (ちょっと固めでOK)
  3. ゆで汁ごと冷まして、余熱でグリーンピースに火を通します。
    こうすることで水っぽくならず、シワができにくく、ツヤツヤに仕上がります。

※グリーンピースは、急に冷ますとシワシワになってしまうので、冷水に浸さないでください。

※ゆで時間が長くなって柔らかくなってしまったときは、水をさしながら徐々に冷やすとシワができずにキレイに仕上がります。

ゆで上がったグリーンピースは、そのまま食べても、オムライスの飾りにしても、料理に使ってもOKです。

 

グリーンピースご飯の炊き方(豆ごはん)

グリーンピースご飯

グリーンピースご飯は塩味がおすすめ!

塩加減は、米1カップに塩小さじ1/3が適量です。
私は、これに、酒少々をふりいれて炊いています。
(3合のお米に、酒小さじ1くらい)

生のグリンピースを入れて炊く場合

米を炊飯器に入れ、通常の水の量より気持ち多くした中に、「塩と酒少々」(上記の割合)、生のままのグリーンピースを一緒に入れて炊き上げます。

綺麗な緑色のグリーンピースご飯が炊き上がります。

 

下ゆでしたグリーンピースを使う場合

ご飯を別に炊いて、炊き上がりに塩ゆでしたグリーンピースを混ぜます。
米を炊くときにグリーンピースのゆで汁を使います。

グリーンピースのゆで汁に塩が入っているので味付け不要です。

水を分量まで足して、酒少々を入れて炊きます。

 

グリーンピースご飯、炊飯器で保温すると色が悪くなりますので、冷凍保存して、食べる分量をその都度レンジで加熱してどうぞ。



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