キャベツの洗い方、葉のはがし方


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キャベツ

キャベツ(Cabbage)
和名は、甘藍(かんらん)、玉菜(たまな)。

サラダや千切りなど生や、炒めたり、味噌汁やスープの具、鍋物、ポトフやロールキャベツなどの煮込み料理と幅広い料理に使えます。

お好み焼きにも。

キャベツの旬

キャベツの旬

キャベツには大きく分けると三つのシーズン、旬がある事になります

  • 春に収穫される春玉(春キャベツ) 5~6月
  • 冬に収穫される寒玉キャベツ(冬キャベツ) 11~3月
  • 夏に高冷地で収穫される高原キャベツ(夏キャベツ)

産地によっても採れる旬の時期がずれるので 四季を通して美味しいキャベツが食べられます。

 

キャベツの洗い方

キャベツの芯

キャベツを洗う前に

キャベツは外側の固くて色の濃い葉を数枚剥がします(これは使いません) 

キャベツの葉は使う分だけ、表面(外側)からはがします。

キャベツは切ってしまうと、切り口が黒ずんでくるので、丸ごとの状態で一枚ずつはがします。

半玉や4分割などに切られているものも同様に外側の葉から1枚ずつはがします。

キャベツの葉のはがし方

キャベツの葉をはがす時は、芯の周りに包丁を差し込んで切り込みを入れ、表面(外側)から使う分だけ1枚ずつはがしていきます。

はがしにくい時は、流水に当てながらはがしたり、ボウルに溜めた水の中で少しずつはがします。

葉と葉の間に水が入るのではがしやすくなります。

キャベツ1個を使い切るときは、芯をくり抜いてしまうと手早くはがせます。

キャベツの洗い方

1枚ずつはがしたキャベツを流水で洗います。

キャベツは切ってから洗うと水に栄養分が流されてしまうので、剥がした葉を1枚1枚洗ってから切ります。

芯は外して切りますが、芯は薄くスライスすれば食べられますので捨てないでください。

線切りキャベツの場合は、洗ってから千切りにして5分くらい冷水に浸せばシャキッとします。

TVでは大きな塊のまま切っているのを見かけますが、洗ったあと切った方が栄養が逃げません。

残ったキャベツは新聞紙に包んで、芯を下にして冷蔵庫で保存します(鮮度が保たれます)

 



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