れんこんの下ごしらえ(アク抜き、色止め)


スポンサードリンク
蓮根の下ごしらえ

れんこん(レンコン、蓮根、Lotus root)

蓮根(れんこん)の穴が「見通しがきく」縁起の良い野菜とされて、お正月やお祝い料理などに使われてきました。

酢の物や煮物に。
炒めてきんぴら蓮根にしてもおいしいです。
すりおろして肉団子に入れるともっちり感が出ます。

蓮根を煮るとき、鍋の蓋をすると柔らかく、蓋をしないとシャキシャキの食感で仕上ります。
お好みや、料理によって蓋をするかしないか選んでください。

 

蓮根(れんこん)の旬

蓮根の旬

れんこんの旬は11~2月。
冬野菜です。

蓮根(れんこん)の下ごしらえ

蓮根の下ごしらえ

ボウルに酢水を用意します。
水に入れる酢は少量でOKです。

  1. れんこんは水でよく洗い、節があるものは節を切り落とし、穴の中もよく洗います。
    穴の中に泥が入っていることがあるので丁寧に洗い落とします。
  2. れんこんの皮を、縦にむきます。
  3. 料理に合わせて切ります。
    輪切り、乱切り、薄切りなど。
  4. 切った順にすぐに酢水に浸し、色止めをします。

水にさらす時間は、切ったものから浸けていき、切り終わるまで・・・で良いです。

 



関連記事

おすすめ記事

記事と画像について

掲載されている記事・画像などの無断コピー・無断転載を固く禁止します。

知恵袋等に記事をご紹介くださる場合は、必ず参照元である当サイト名を明記してリンクをして下さい。

ページ上部へ戻る
Translate »