豆腐の水切り~料理によって水切り方法が違います


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豆腐の水切り

「畑の肉」と呼ばれる大豆から作られる豆腐は、「木綿豆腐」「絹ごし豆腐」「ソフト豆腐」「充填豆腐」の4種に大別されます。

「焼き豆腐(やきどうふ)」は、水切りした豆腐(木綿豆腐が多いようです)の両面を直火で軽く焼いて炙(あぶ)り、焼き目をつけたもので、普通の豆腐に比べて崩れにくいです。
すき焼きなど煮込む料理に向いています。

焼き豆腐
焼き豆腐

 

豆腐は料理によっては水切りをして、水っぽさを減らした方が良いものがありますので、豆腐の水切りの方法をご案内します。

豆腐の水切りの方法

豆腐の水切りは、料理によって方法が変わります。

豆腐自体の重みで水切り

豆腐は水から出して、そのまま置いておくだけでも自然と水分が抜けていきます。

まな板を少し斜めにした上に豆腐を置くと、自然に出てきた水分が下に流れていきます。

豆腐をキッチンペーパーで包んで置くと、早く水切りすることができます。

冷奴やサラダ等、水分を抜きすぎない方が良い料理はこの方法がおすすめです。

ふきんでしっかり包み、絞って水切り

しっかり水切りできます。

乾いた清潔なふきんで豆腐を包み、ぎゅっと絞ります。

豆腐の形が崩れるので、白和えや豆腐ハンバーグなど豆腐を崩して調理するような料理向けです。

重しをのせて水切り

田楽やフライものなど、しっかりと水切りをしたい料理向けです。

豆腐をキッチンペーパーで包み、まな板やパットなど上から均一に重みがかかるような重しをのせます。

水切り具合は、時間と重しの重さで調節します。

十分に水切りしたい場合は、豆腐が潰れてしまわないように、まな板やパットの上にさらにのせる重しを徐々に重くしていきます。

沸騰した湯で茹でて水切り

沸騰した湯に入れ、弱火で茹でて豆腐の水切りをします。

一丁丸ごとであれば5分程度ゆでてザルにあげ、水気を切ります。

麻婆豆腐や炒り豆腐などの炒め物や和え物など、形を崩して使う場合はサイの目に切ったり、粗くくずしてから湯に入れ、1~2分ゆでてザルにあげ、水気を切ります。

電子レンジで簡単水切り

豆腐をキッチンペーパーで包み、更にのせ、500wの電子レンジで1~2分間加熱。

加熱しすぎるとスが入ってしまうので気をつけます。

その後冷ますことで、さらに水気が抜けていきます。

※豆腐が余ったら・・・冷凍!↓




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