少々・ひとつまみ・ひとつかみ・適量~調味料の測り方


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ひとつまみ

料理本やレシピには調味料などの計り方に「ひとつまみ」「ひとつかみ」「適量」とか「少々」などの微妙な表現があります。

グラムやカップ、大さじや小さじなどは計量器や計量カップ、計量スプーンで計れるのですが、「ひとつまみ」とか「少々」などになると料理初心者には???ですよね。

量の多さは、
少々<ひとつまみ<ひとつかみ
・・となります。

微妙な計り方の目安は以下のとおりです。

少々

親指と人差し指の指2本でつまんだ分量のことをいいます。

 

ひとつまみ

親指と人差し指と中指の指3本でつまんだ量です。

 

ひとつかみ

5本指を使って軽く握った量。
この計り方は、手の大きさによって差が出てきます。

 

適量

揚げ物に使う粉など、はっきり分量が決められるものではなく、料理の状況や状態に合わせた量になります。

 

「好みの量」、「一振り」とか・・・ 微妙な調味料の量で、味が変わるので、料理って難しいです。




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