乾燥ひじきの戻し方と水に浸ける時間


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乾燥ひじき

ひじき(鹿尾菜、羊栖菜)

日本では古くから「ひじきを食べると長生きする」と言われており、9月15日は旧敬老の日にちなんで「ひじきの日」となっています。

ひじきには、「生ひじき」と「乾燥ひじき」があります。
乾物(乾燥ひじき)には、「長ひじき」(茎の部分)と、「芽ひじき」(枝先だけ)があります。

煮物、和え物、炊き込みご飯、サラダなどに。

ひじきの旬

乾燥ひじきのもどしかた

生ひじきの旬は3~4月、春です。

 

乾燥ひじきのもどし方

乾燥ひじきのもどしかた

  • ボウルを2個用意すると便利です。
  • 乾燥ひじきは戻すと、かさが4~5倍になります。
  • 長いものは、食べやすい大きさに切ります。
  1. 乾燥ひじきを、水がたっぷり入ったボウルに浸し、手で揉みほぐしながらかき混ぜます。
  2. ゴミや砂が底に沈むので、ひじきだけすくい取り、新しい水が入った別のボウルに移し替えて、ひじきが入っていた袋に記載してある時間通りに(15~30分ほど)浸してもどします。

戻しすぎると切れやすくなり、柔らかくなって歯ごたえが悪くなるので水に浸す時間には注意しましょう。

 

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水戻し率が良い、無着色・風力静電気選別済の乾燥ひじです。
一切色付けしていないので、水戻ししてもほとんど水の色が変わりません。

 



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